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 原料は水と空気だけで作り出す超微細な泡です。

 普通の泡の大きさが1000μm以上に対してマイクロバブルの気泡の大きさは50μm前後になります。

 マイクロバブルの特殊な力に注目が集まり、様々な機関で研究が盛んに行われています。

浮上速度が遅い

 通常の泡に比べマイクロバブルは体積が小さいため、浮上速度が遅くなり、水中に滞在している時間が長くなります。

水に溶けやすい

 通常の泡に比べて小さいので中心までの距離が短く、大きい泡に比べて液体に溶けやすい特徴があります。

物質に吸着する

マイクロバブルはマイナス電子に帯電しており、水中に浮遊するプラス電荷の物質に吸着する特徴があります。

泡が壊れにくい

 マイナス電子に帯電しているため、マイクロバブル同士は合体や吸収が起こりにくく、小さい状態のままを保ち、均一に液中に分散します。

​他社マイクロバブルとの違い

 マイクロバブルの種類としてマイクロナノバブル、マイクロファインバブル、ウルトラファインバブルなど色々と存在する中、マイクロバブルの発生方法は2種類に分けられます。

 

・電源を使用せず、圧力を下げて発生させる自給式マイクロバブル

  圧力を下げるため、水圧も弱くなってしまうが、常に新しいお水に対してマイクロバブルが発生される

 (かけ流し)ため、非常に衛生的でほとんど手間をかけることなく、使用することができる。 

・電源を使用して、圧力を加えて発生させる循環式マイクロバブル

  圧力を加えるため、水圧も非常に強くなるが、ホースなどに汚れなどが付着してしまうため、定期的に

  清掃やメンテナンスをする必要があり、非常に衛生的とは言えない。また、マイクロバブル発生器の設

  置や使用するのにあたり通常通り使えないケースが多い。

 

2種類の良さを生かし、弱点を補ったマイクロバブル発生機。

圧力を加えながら、かけ流しできるため、様々な業界で注目を集めております。

マイクロバブルとは

マイクロバブルの特長

 マイナスの電荷を帯びた炭酸の2000分の1以下の大きさのマイクロバブルは、毛根の細部にまで入り込んで汚れを吸着、除去します。これを利用することで肌や髪の細胞間の洗浄・保湿・保温・石鹸の泡立ち・繊維間の汚れ除去・土や植物根への酸素供給を助けます。

6.1

7.3

7.3

​pHグラフ

​2.8mg/l

​19.9mg/l

酸素量グラフ

​血行促進の検証

 サーモグラフィを使用し、手のひらを下記の4ケースにて実験を行い比較いたしました。

 marbbと他社製品のマイクロバブルの結果を比べると、手のひら全体の皮膚温度の上昇率の違いが明瞭にあらわれました。

ケース1

通常時

ケース3

他社製マイクロバブルに5分間

つけた場合

ケース2

お湯に5分浸けた場合

ケース4

弊社マイクロバブルに5分間

つけた場合

​ この実証データにより、弊社のマイクロバブルによる皮膚温度の上昇、およびそれによる血行促進効果が得られました。

他業種用のマイクロバブル

美容サロン用マイクロバブル発生器

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